2008年05月22日
アクリルペイントダウバー&スティックルズ
今回は、アクリルペイントダウバーとスティックルズを紹介します


アクリルペイントダウバーは、アクリルペイントが容器に入っており、ダウバーの先端部からペイントが出てくるものです。
別の容器や筆などが必要ありません。また使用後は洗う必要がありません。
アクリルペイントダウバーの大きさは、高さ約10センチです。

このダウバーの先端部分が保湿性に優れているため、洗ったり、ふき取ったりする必要がないのです。
絵の具がドロッとしているので、ダウバーまで絵の具が届くようによく振ってから使用してください。
スティックルズは、グルーの中にグリッターが含まれているので、こちらも特に手入れの必要がない、気軽に使える製品です。
グリッターで粉まみれになりやすい方(私みたいな・笑)にとってもお勧めです
大きさは、高さ7センチほどです。

先端部が細くなっているため、細かい部分にも使用することができます。
アクリルペイントダウバーを使うと、簡単にチップボードに着色することができます。

手を汚さずに着色できるので、ホントに簡単です。アクリルペイントなので乾きも早いです。
その後、スティックルズでポイントをつけてみました。


可愛いフレームが簡単にできました。
手が汚れないし、周囲もグリッターで散らかりません。
次に、アンマウントのラバースタンプ(スィートメモリーズ)を使ってスタンプしました。

ダウバーの先端から出てくるペイントの量も多すぎないので、スタンプ面に多くつくことはありません。
使用後はスタンプのペイントをしっかりと取ってくださいね。
スタンプを押して、真ん中をスティックルズで着色しています。

もちろん、スティックルズのみでチップボードを着色することもできます。

端から丁寧に、厚くなりすぎないようにスティックルズをつけていきます。
完成すると、キラキラのチップボードができます

乾くまでに時間が必要ですが、ヒーターをあてて時間を短縮させることも可能です。
今回ご紹介した商品は、周囲を汚すことなく気軽に使える商品なので、面倒だから~と、アクリルペイントやグリッターを避けていた方に、是非お勧めしたい商品になっています!
アクリルペイントで、写真やペーパーの周囲を着色したりする場合も、アクリルペイントダウバーがとっても便利ですよ。

こちらの作品は、ペーパー・写真・チップボードの着色をアクリルペイントダウバーを使用して作ったものなので、後片付けがとっても簡単でした
~るな~


アクリルペイントダウバーは、アクリルペイントが容器に入っており、ダウバーの先端部からペイントが出てくるものです。
別の容器や筆などが必要ありません。また使用後は洗う必要がありません。
アクリルペイントダウバーの大きさは、高さ約10センチです。

このダウバーの先端部分が保湿性に優れているため、洗ったり、ふき取ったりする必要がないのです。
絵の具がドロッとしているので、ダウバーまで絵の具が届くようによく振ってから使用してください。
スティックルズは、グルーの中にグリッターが含まれているので、こちらも特に手入れの必要がない、気軽に使える製品です。
グリッターで粉まみれになりやすい方(私みたいな・笑)にとってもお勧めです

大きさは、高さ7センチほどです。

先端部が細くなっているため、細かい部分にも使用することができます。
アクリルペイントダウバーを使うと、簡単にチップボードに着色することができます。

手を汚さずに着色できるので、ホントに簡単です。アクリルペイントなので乾きも早いです。
その後、スティックルズでポイントをつけてみました。


可愛いフレームが簡単にできました。
手が汚れないし、周囲もグリッターで散らかりません。
次に、アンマウントのラバースタンプ(スィートメモリーズ)を使ってスタンプしました。

ダウバーの先端から出てくるペイントの量も多すぎないので、スタンプ面に多くつくことはありません。
使用後はスタンプのペイントをしっかりと取ってくださいね。
スタンプを押して、真ん中をスティックルズで着色しています。

もちろん、スティックルズのみでチップボードを着色することもできます。

端から丁寧に、厚くなりすぎないようにスティックルズをつけていきます。
完成すると、キラキラのチップボードができます


乾くまでに時間が必要ですが、ヒーターをあてて時間を短縮させることも可能です。
今回ご紹介した商品は、周囲を汚すことなく気軽に使える商品なので、面倒だから~と、アクリルペイントやグリッターを避けていた方に、是非お勧めしたい商品になっています!
アクリルペイントで、写真やペーパーの周囲を着色したりする場合も、アクリルペイントダウバーがとっても便利ですよ。

こちらの作品は、ペーパー・写真・チップボードの着色をアクリルペイントダウバーを使用して作ったものなので、後片付けがとっても簡単でした

~るな~
2008年05月19日
ステイズオン『新色6色』入荷しました!
今日は新色が出たばかりのTSUKINEKOのステイズオンをご紹介します
ステイズオンはプラスチック・金属・ガラス・陶器・ラミネート紙・塗装面などの非吸収面やコート紙・布・皮革・テラコッタなどの半吸収面など、ほとんどの素材に使える画期的なオールマイティインクパッドです。これまでの19色に加え、今回新たに6色が仲間入りしました
既によく使っていただいている方も多いステイズオンですが、まだご存知でない方にも、とてもいろいろな事に使えるのでオススメいたしま~す

使い方の一つ!『メタル素材』にスタンプしたり・・・私はよく、シルバーのブラッズに色付けをして使いますヨ!



その他、とっても身近な使い方の一つはクリアファイルや、透明の袋などに押す~
これらのサンプルはショップで見ていただけますので手にとってご覧くださいね。
ステイズオンは今回ご紹介したタイプ(計25色)と、不透明のパステル色調の『ステイズオンオペーク(6色)』があります。
~AKIKO~

商品ページは→コチラ
ステイズオンはプラスチック・金属・ガラス・陶器・ラミネート紙・塗装面などの非吸収面やコート紙・布・皮革・テラコッタなどの半吸収面など、ほとんどの素材に使える画期的なオールマイティインクパッドです。これまでの19色に加え、今回新たに6色が仲間入りしました

既によく使っていただいている方も多いステイズオンですが、まだご存知でない方にも、とてもいろいろな事に使えるのでオススメいたしま~す




★こちらが新色の6色です。
(上段左より)ダブグレイ・ハイドランジアブルー・フクシアピンク
(下段左より)ブラックチェリー・エデングリーン・アイリス
(上段左より)ダブグレイ・ハイドランジアブルー・フクシアピンク
(下段左より)ブラックチェリー・エデングリーン・アイリス


是非お試しくださいね!!
これらのサンプルはショップで見ていただけますので手にとってご覧くださいね。
ステイズオンは今回ご紹介したタイプ(計25色)と、不透明のパステル色調の『ステイズオンオペーク(6色)』があります。
『ステイズオンオペーク』に関連する記事は→コチラ
さて、もうすぐオールパーパスの新色も入荷しますよ!
素敵なメタリックカラーの新色です♪
またご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに。
素敵なメタリックカラーの新色です♪
またご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに。
~AKIKO~
2008年05月03日
CracklePaint
今回は、CracklePaint(クラックルペイント)を紹介します

クラックルペイントは、ペイントにクラック(ひび割れ)を簡単に表現できるものです。
ペイントブラシが付属されているので、ブラシやペイントを入れる容器を別に準備する必要がなく、面倒な手間がかかりません。

使用方法を簡単に説明します。
1.ボトルをよく振ります。
キャップを取り、ブラシについた余分なインクを取ります。

2.チップボードなどに厚めにペイントを塗ります。
このとき、チップボードが動かないように、仮止めの接着剤などでとめておくと塗りやすいです。

3.ペイントを乾かします。
ペイントが乾きはじめると同時にクラックが現れてきます。乾きを早くするためにエンボスヒーターを使ってもいいでしょう。

クラックの拡大画像です

以上です。とっても簡単ですよ
また、クラックにちょっと変化をつけたい場合には、ペイントを塗る厚さを変えます。
クラックを大きくしたいときには、ペイントを厚めに塗り、クラックを細かくしたいときには、ペイントを薄めに塗ります。
チップボードを2枚使って比べてみましょう。

左が薄めに塗ったもの、右が厚めに塗ったものです。
乾燥後の画像です。

左の方が細かく、右の方が大きいクラックになっているのがお分かりいただけると思います。
こんな感じで、変化をつけることも可能です。
クラックルペイントには、チップボード、ウッド素材(カイザークラフト等)、グランジボードが適しています。
ペイントは水分を含んでいるため、ペーパーには、あまりお勧めしません。
ためしに、カードストックに塗ってみました。
普通のカードストックを使用しています。

乾燥後は、こんなにクルンってなってしまいました
この後、ちょっと平らにしてみました。

こんな感じで伸ばしたら使えるかもしれませんが(乾燥後も柔らかいのでペーパーは曲げられます)、↑の状況を参考にしてみてくださいね。
トランスパレンシーは表面がツルツルなのでペイントがはがれやすく、こちらもあまりお勧めしません。
また、クラックが入った表面にスタンプすることもできますよ


色々と楽しんでみてくださいね~
~るな~

商品ページ→コチラ
新色も沢山入荷しています

容器の大きさは、直径4センチ、高さ5.5センチくらいです。
クラックルペイントは、ペイントにクラック(ひび割れ)を簡単に表現できるものです。
ペイントブラシが付属されているので、ブラシやペイントを入れる容器を別に準備する必要がなく、面倒な手間がかかりません。


1.ボトルをよく振ります。
キャップを取り、ブラシについた余分なインクを取ります。

2.チップボードなどに厚めにペイントを塗ります。
このとき、チップボードが動かないように、仮止めの接着剤などでとめておくと塗りやすいです。

3.ペイントを乾かします。
ペイントが乾きはじめると同時にクラックが現れてきます。乾きを早くするためにエンボスヒーターを使ってもいいでしょう。

クラックの拡大画像です


以上です。とっても簡単ですよ

また、クラックにちょっと変化をつけたい場合には、ペイントを塗る厚さを変えます。
クラックを大きくしたいときには、ペイントを厚めに塗り、クラックを細かくしたいときには、ペイントを薄めに塗ります。
チップボードを2枚使って比べてみましょう。

クリックすると大きくなります。
左が薄めに塗ったもの、右が厚めに塗ったものです。
乾燥後の画像です。

クリックすると大きくなります。
左の方が細かく、右の方が大きいクラックになっているのがお分かりいただけると思います。
こんな感じで、変化をつけることも可能です。
クラックルペイントには、チップボード、ウッド素材(カイザークラフト等)、グランジボードが適しています。
ペイントは水分を含んでいるため、ペーパーには、あまりお勧めしません。
ためしに、カードストックに塗ってみました。
普通のカードストックを使用しています。

乾燥後は、こんなにクルンってなってしまいました

この後、ちょっと平らにしてみました。

こんな感じで伸ばしたら使えるかもしれませんが(乾燥後も柔らかいのでペーパーは曲げられます)、↑の状況を参考にしてみてくださいね。
トランスパレンシーは表面がツルツルなのでペイントがはがれやすく、こちらもあまりお勧めしません。
また、クラックが入った表面にスタンプすることもできますよ



ちょっと拡大。クラックの上でも綺麗に押せます。
色々と楽しんでみてくださいね~

~るな~