2008年08月17日
グロッシーアクセント
今回は、グロッシーアクセントを紹介します。
グロッシーアクセントは、すでに、マストアイテムとして定着してますよね
カラーズラバーズでも人気商品の一つです。
最近では、お試し用として最適なミニサイズも販売されました!


グロッシーアクセントは、スタンプしたところやペーパーに塗ると表面を立体的にすることができます。
乾いた後は透明感と光沢が出ます。
接着剤としても使用でき、ボトルの注ぎ口は細くできているので、細かいものを接着するのにも最適です。
色々な使用方法を紹介しますね
接着剤として使用する
裏面に接着剤がついていないラインストーンなどを接着するのに使用します。
まず、貼りたい部分にグロッシーアクセントを塗っていきます。
一度に沢山塗ると乾いてしまうので、少しずつ塗るようにします。

①グロッシーアクセントをつける
②ラインストーンを貼る
とっても簡単なこの方法でラインストーンを沢山貼ると華やかになりますよ
↓の作品では、ペーパーの左側にあるサークル部分にラインストーンを沢山貼っています。

チップボードに光沢を出す
光沢のないチップボードなどに光沢を施したいときにも使用できます。
分かりやすいように、地味な(?)チップボードを使って紹介しますね。

グロッシーアクセントを塗っていきます。

塗った直後はこんな感じで、白っぽくなります。

乾燥後です。
透明感と光沢がでました
プクっとした感じを出す
グロッシーアクセントは、かなり粘りがあるので、立体感を出すこともできます。

ペーパーのサークルに沿って、グロッシーアクセントでドット模様をつけていきます。

乾燥後です。
粘りがあるので、ドットも広がらず、そのまま立体的に乾燥して固まります。
水滴
を表現するのに是非使ってみてください。
↓ではフラワーの上にグロッシーアクセントを使って水滴を表現してみました。

グリッターを保護する
キラキラ
を表現するのに大人気のグリッターですが、定着が不十分だと、はがれてきちゃいますよね
面積が大きいとなおさら。
そこで、グリッターを保護する役目として、グロッシーアクセントを使うこともできます。

チップボードにグロッシーアクセントを塗り、グリッターをつけます。

乾燥後です。このままでも十分綺麗なのですが、さらにグロッシーアクセントをつけます。

グロッシーアクセントの乾燥後です。
グリッターだけのときより、光沢がでました!
さらに、グリッターの保護もでき、一石二鳥です
この方法を使った作品は↓です。タイトル部分のチップボードにグリッターとグロッシーアクセントを使いました。

このように、グロッシーアクセントは、色んな使い道があって、とっても便利なアイテムです!
是非、どんどん使ってみてくださいね。
~るな~
グロッシーアクセントは、すでに、マストアイテムとして定着してますよね

カラーズラバーズでも人気商品の一つです。
最近では、お試し用として最適なミニサイズも販売されました!


商品ページ(普通サイズ)→コチラ
商品ページ(ミニサイズ)→コチラ
グロッシーアクセントは、スタンプしたところやペーパーに塗ると表面を立体的にすることができます。
乾いた後は透明感と光沢が出ます。
接着剤としても使用でき、ボトルの注ぎ口は細くできているので、細かいものを接着するのにも最適です。
色々な使用方法を紹介しますね


裏面に接着剤がついていないラインストーンなどを接着するのに使用します。
まず、貼りたい部分にグロッシーアクセントを塗っていきます。
一度に沢山塗ると乾いてしまうので、少しずつ塗るようにします。

①グロッシーアクセントをつける
②ラインストーンを貼る
とっても簡単なこの方法でラインストーンを沢山貼ると華やかになりますよ

↓の作品では、ペーパーの左側にあるサークル部分にラインストーンを沢山貼っています。


光沢のないチップボードなどに光沢を施したいときにも使用できます。
分かりやすいように、地味な(?)チップボードを使って紹介しますね。

グロッシーアクセントを塗っていきます。

塗った直後はこんな感じで、白っぽくなります。

乾燥後です。
透明感と光沢がでました


グロッシーアクセントは、かなり粘りがあるので、立体感を出すこともできます。

ペーパーのサークルに沿って、グロッシーアクセントでドット模様をつけていきます。

乾燥後です。
粘りがあるので、ドットも広がらず、そのまま立体的に乾燥して固まります。


↓ではフラワーの上にグロッシーアクセントを使って水滴を表現してみました。





面積が大きいとなおさら。
そこで、グリッターを保護する役目として、グロッシーアクセントを使うこともできます。

チップボードにグロッシーアクセントを塗り、グリッターをつけます。

乾燥後です。このままでも十分綺麗なのですが、さらにグロッシーアクセントをつけます。

グロッシーアクセントの乾燥後です。
グリッターだけのときより、光沢がでました!
さらに、グリッターの保護もでき、一石二鳥です

この方法を使った作品は↓です。タイトル部分のチップボードにグリッターとグロッシーアクセントを使いました。

このように、グロッシーアクセントは、色んな使い道があって、とっても便利なアイテムです!
是非、どんどん使ってみてくださいね。
~るな~
2008年08月05日
新ダイインク「MEMENTO(メメント)」
今回は、新登場のダイインク「MEMENTO」を紹介します

全24色セット、デュードロップタイプでの発売です。
メメントはダイインク(水性染料インク)で、インク自体はバーサマジックやブリリアンスの「ドロドロ」タイプとちがって、「サラサラ」としています。
スタンプした後、乾きが早くサラッとしています。(その為エンボス加工には不向きです。)
このクイック&イージーな使い心地は登場回数がどんどん増えていくこと間違いなしです!
これまでツキネコでダイインクといえば「インプレス」だったのですが、これよりカラーも洗練され、またアーカイバル(長期保存可/耐光性・耐水性が優れる)となりました。
でも何といってもミニサイズになった事がうれしいですよね!
透明感があり、発色も綺麗です。
アート紙、コート紙などの光沢紙で、細かい図柄まで捺印が出来ます。
ペーパーによって、発色が変わるので、面白いですよ
普通紙とグロッシーペーパーに押してみました。

上が普通紙、下がグロッシーペーパーです。


グロッシーペーパーに押すと、発色がかなり鮮やかになります。
普通紙はしみこむ感じ。
グロッシーペーパーに押したものは、時間がたつと色が落ち着いてちょっと変化します。
普通紙は、あまり変化しません。
使用インクは、左から、コテージアイビー、レディーバグ、ダニューブブルー、タキシードブラックです。
次に、グロッシーペーパーにバーサマークを使ってスタンプを押し、メメントでDTP(ダイレクト・トゥ・ペーパー)してみました。
インクをジャンボダウバーなどにつけ、バーサマークで押したあとに、着色していきます。

DTPした後、ティッシュなどで軽くふき取ると、バーサマークでスタンプした模様が白抜きになって浮き出ます(レジスト)。

使用インクは、バハマブルー、タンジェロー、ペアータルトの3色です。
個人的には、バハマブルーが今の季節にピッタリで気に入りました
その上から、スタンプしてみました。簡単タイトルの完成~

使用インクは、パリスダスクです。
メメントをうまくスタンプするコツなのですが、ブリリアンスやバーサマジックは印面にパタパタとインクの層を重ねていくようにつけますが、メメントは印面になでるように何度かつけて、紙の上に押す時も長めに押してじわっと染み込ませる感じでスタンプすると比較的うまくいくようです。
といっても、難しく考えず、気楽に使ってくださいね!
いい色ばかりです
~るな~


商品ページはコチラ
全24色セット、デュードロップタイプでの発売です。
メメントはダイインク(水性染料インク)で、インク自体はバーサマジックやブリリアンスの「ドロドロ」タイプとちがって、「サラサラ」としています。
スタンプした後、乾きが早くサラッとしています。(その為エンボス加工には不向きです。)
このクイック&イージーな使い心地は登場回数がどんどん増えていくこと間違いなしです!
これまでツキネコでダイインクといえば「インプレス」だったのですが、これよりカラーも洗練され、またアーカイバル(長期保存可/耐光性・耐水性が優れる)となりました。
でも何といってもミニサイズになった事がうれしいですよね!
透明感があり、発色も綺麗です。
アート紙、コート紙などの光沢紙で、細かい図柄まで捺印が出来ます。
ペーパーによって、発色が変わるので、面白いですよ

普通紙とグロッシーペーパーに押してみました。

上が普通紙、下がグロッシーペーパーです。


↑クリックすると大きくなります。
グロッシーペーパーに押すと、発色がかなり鮮やかになります。
普通紙はしみこむ感じ。
グロッシーペーパーに押したものは、時間がたつと色が落ち着いてちょっと変化します。
普通紙は、あまり変化しません。
使用インクは、左から、コテージアイビー、レディーバグ、ダニューブブルー、タキシードブラックです。
次に、グロッシーペーパーにバーサマークを使ってスタンプを押し、メメントでDTP(ダイレクト・トゥ・ペーパー)してみました。
インクをジャンボダウバーなどにつけ、バーサマークで押したあとに、着色していきます。

DTPした後、ティッシュなどで軽くふき取ると、バーサマークでスタンプした模様が白抜きになって浮き出ます(レジスト)。

使用インクは、バハマブルー、タンジェロー、ペアータルトの3色です。
個人的には、バハマブルーが今の季節にピッタリで気に入りました

その上から、スタンプしてみました。簡単タイトルの完成~


使用インクは、パリスダスクです。
メメントをうまくスタンプするコツなのですが、ブリリアンスやバーサマジックは印面にパタパタとインクの層を重ねていくようにつけますが、メメントは印面になでるように何度かつけて、紙の上に押す時も長めに押してじわっと染み込ませる感じでスタンプすると比較的うまくいくようです。
といっても、難しく考えず、気楽に使ってくださいね!
いい色ばかりです

~るな~